ボート炎上し沈没「海に飛び込む」と連絡、15キロ離れた海上で遺体で発見 知多湾 (21/05/31 11:09)

ボート炎上し沈没「海に飛び込む」と連絡、15キロ離れた海上で遺体で発見 知多湾 (21/05/31 11:09)

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愛知県の知多湾で29日、プレジャーボートが燃えて沈没した事故で、行方不明となった男性2人のうちの1人が遺体で見つかりました。

 衣浦海上保安署によりますと、29日午後8時半ごろ、衣浦港沖合の知多湾でプレジャーボートに乗っていた男性から、「船から火が出ている。海に飛び込む」と知人に連絡がありました。

 炎上したボートは、通報からおよそ3時間半後に沈没し、ボートに乗っていた奈良市の村松孟さん(84)と、知多市の伏原賢三さん(74)が行方不明になりました。

 沈没からおよそ12時間後の30日午前11時20分ごろ、沈没した場所から南東およそ15キロの海上で1人の遺体が見つかりました。

 身に着けていた運転免許証などから遺体は伏原賢三さんと確認されました。

 海上保安署は引き続きまだ見つかっていない村松さんの捜索を行っています。

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