炎上 休日の商店街が騒然 ジープから火 感じた「異変」

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停車中の車が炎上した事故。

近くの人が感じた異変とは、どのようなものだったのか。

激しく炎上する車。
フロント部分から吹き出す炎。

煙が立ちこめていた。

火事は、13日午後3時前、東京・八王子駅前の商店街で起こった。

通報で駆けつけた消防隊員による消火活動で、煙は、黒から白に変わった。

火は、30分ほどで消し止められたが、車のエンジン部分は全焼。

近くにあった電柱の変圧器なども燃えた。

この火事によるけが人はいなかったが、現場は一時騒然となった。

炎上したのは、アメリカ製の四輪駆動車「ジープ」。

近くにいた人は、こんな異変を感じていたという。

現場近くの「サケラボハチオウジ」の店員は、「店内にいたんですけど、煙と花火みたいな臭いがすごくしてきたので、(外の)様子を見たら車が燃えていた」と話した。

運転していた40代の男性は、エンジンをかけたまま車を止めた。

その後、車を降りて、近くで友人と話していたところ、突然エンジン付近から出火したという。

(2020/12/14)

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